ブランズタワー船橋ビアレの間取りを徹底検証~前編~

ブランズタワー船橋ビアレ

今回は、ブランズタワー船橋ビアレの間取りを建築学生が建築目線も含めて、良い点、注意が必要な点を解説していきます。

今回取り上げるのは3LDKの1-C1というタイプの部屋です。このタイプの部屋が注意が必要な間取りになっています。

赤字が良い点、青字が注意すべき点です。

玄関から入って廊下を通れば各居室にアクセスできるシンプルな動線と適切な廊下の長さに加えて、水回りの配置がまとまっていることで家事がしやすい間取りになっています。

洋室(3)とダイニングの仕切りがウォールドアとなっていてダイニングと一体的に使うことも可能になっています。

隣室との仕切りの壁が鉄筋コンクリートの耐力壁となっています。壁が分厚くRC事態も音響透過率が低いため、隣室への音の影響が低いと考えられます。

注意すべき点については後半の記事で紹介していきます。

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