ここが家事の負担!バウス日暮里の間取りを徹底検証後編

マンション

今回はバウス日暮里の間取りを建築的な目線も含めて紹介していきます。今回取り上げるのはF’ type という間取りです。価格は未定です。前編では間取りの良いところを解説しました。

後編では、本題の家事の負担になりうる部分を見ていきます。

注意点

リビング注目するとカウンターがついています。カウンターがあれば色々なものが置けたり、デスクのようにできて便利なように思えますが、ある場所がリビングなので活用が難しいです。ワークスペースにしてはうるさいし、植物を置くだけにしては広過ぎます。ただものが散乱する、埃の溜まるめんどくさいスペースになるでしょう。

バウス日暮里の洗濯動線はほんとに終わっています。洗面所からバルコニーまでがただ遠いだけでなく、洋室1を経由するという、扉を開けてプライベート空間に侵入しないといけないという、物理的、心理的にもめんどくさいです。また、リビングに干そうとしてもカウンターが邪魔で窓辺に干せません。洗濯物を干すのにとても難儀する物件です。

バウス日暮里の間取りの注意点を見てきました。実際に家事をするときにカウンターがとても邪魔になります。いらないカウンターをつけるのがバウスシリーズの特徴なんでしょうか。バウス加賀でもいらないカウンターがあるので、そちらも是非見ていってください。

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