今回はバウス日暮里の間取りを建築的な目線も含めて紹介していきます。今回取り上げるのはF’ type という間取りです。価格は未定です。前編では間取りの良いところを解説します。
バウス日暮里の公式サイトでは水回りのゆとりと収納の多さをアピールしています。その点については全く同感でとても良い点だと思います。今回はそれ以外の点を見ていきます。

良い点
①各居室の形が綺麗
バウス日暮里は各洋室の形がとても綺麗です。綺麗といっても、ただ単純な正方形ではなく、微妙に長方形になっているのがとても良いです。家具配置は、部屋が正方形よりも長方形の方がやりやすいです。なぜなら、家具はほぼ全て長方形なため、部屋とのバランスが取りやすいからです。
②玄関の機能が充実
バウス日暮里の玄関は下足入がとても広くとってあります。この点もいいのですが、とても広くとっても、玄関として十分なスペースが残されているのがとても良いところです。幅は下足入の扉を開けても75センチ程度あり、奥行きが200センチ程度あるので、傘置きなども靴の脱ぎ履きの邪魔にならずにおけます。
前編では間取りの良いところを取り上げました。バウス日暮里は一見するととても良い間取りに見えます。しかし、後編では家事をするのに不便な注意点があるのでそれを紹介します。



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