細かい点が気になる?プラウドタワー板橋の間取りを徹底検証後編

マンション

今回はプラウドタワー板橋の間取りを建築的な視点も含めて見ていきます。今回取り上げる部屋はE type という部屋です。価格は今のところ公表されていません。

前編では、プラウドタワー板橋の間取りの良い点を紹介しました。

注意点

前編で紹介したようにキッチンの作業スペースが広いのはいいのですが、キッチン側に向いていない物置があり、無駄なスペース、おそらくただの壁になってしまっている部分があります。高さがわからないので、収納の上が使えるのか不明ですが、この間取り図を見る限りでは使いにくいスペースに感じてしまいます。

洋室(2)に構造柱が食い込んでいて、一部細いスペースができています。柱の寸法から考えるに80センチ程度だと思います。窓にも面しているため、使い方が限られるのが難点です。ベッドやデスクを置くなら90センチは欲しいですし、窓の側なので、棚は窓を塞いだり、日光で本が傷んだりする恐れがあり、悩ましいです。

今回はプラウドタワー板橋の間取りの注意点を紹介しました。良い点も注意点も内見してみないと分かりにくい点ですが、お役立ていただけたら幸いです。

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