今回はリビオタワー品川の間取りを建築的な視点も含めて解説していきます。今回取り上げる部屋は40Aw typeという間取りです。価格は約9500万〜1億円といったところです。
前編ではリビオタワー品川の間取りの良い点を紹介します。

良い点
①大きいシューズインクローゼット
リビオタワー品川の玄関は狭いです。しかし、この狭さでも靴がごった返さないように玄関と同じぐらいの大きさのシューズインクローゼットが備えられています。このスペースは、間取り上、玄関とすると靴を脱げないデッドスペースとなっているため、そんなスペースをうまく使った収納と言えます。
②狭くても収納がちゃんとある
Bedroom 2は、3.1畳と狭めの部屋ですが、きっちりと収納があります。狭いからこそ収納を多くして、物をしまえるようにして、実質的な広さを確保するという工夫が感じられます。
今回はリビオタワー品川の間取りの良い点を紹介しました。後編では間取りの注意点を紹介します。この物件の注意点はバルコニーが中心となって引き起こす詰めの甘さです。ぜひご覧ください。



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