ブランズタワー橋本の間取りは要注意!〜間取り徹底検証前編〜

4000万円台

今回はリニア新幹線神奈川県駅が設置予定の熱い街、橋本に新規竣工予定のブランズタワー橋本の間取りを建築学生が建築的な視点も含めて解説していきます。

今回は前編としてブランズタワー橋本の間取りの良い点を解説していきます。まずは間取り図をご覧ください。今回取り上げる間取りは65Bという部屋です。

今回取り上げる良いポイントは赤字で示しています。

良い点

明記はないですが、間取り図を見る限り洋室(3)とダイニングの仕切りはウォールドアになっています。ダイニングとの一体的な利用が可能で、使い方の幅が広がります。

マンションでは窓がついている居室がダイニングだけなどという、窓付きの部屋の少なさが欠点です。しかしブランズタワー橋本では合計3室も窓がついていて非常に明るく風通しが良い造りになっています。

③使いやすい長方形の部屋

構造柱が居室に食い込むことなく、居室がきれいな長方形をしています。これによりデットスペースが少なく、家具配置もしやすい造りになっています。

注意が必要な点は後編で紹介します。

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