SixTONESアリーナツアー各会場まとめ~各会場の特徴とアクセス、宿泊施設について紹介~

SixTonesライブツアーMILESixTONESの各会場の特徴についてまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

  1. 1. 福岡・マリンメッセ福岡 A館(博多区・福岡県)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  2. 2. 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(利府町・宮城県)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  3. 3. 愛知・Aichi Sky Expo Aホール(中部国際空港セントレア直結・愛知県)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  4. 4. 千葉・LaLa arena TOKYO‑BAY(南船橋・千葉県)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  5. 5. 大阪・大阪城ホール(大阪府大阪市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  6. 6. 静岡・エコパアリーナ(静岡県袋井市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  7. 7. 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県高松市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  8. 8. 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  9. 9. 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道札幌市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  10. 10. 沖縄・沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)
    1. 竣工年・アクセス・建築の特徴
    2. 宿泊施設の充実度
    3. ライブの雰囲気(SixTONES目線)
  11. 総括:箱ごとに“SixTONESとの出会い方”が変わる

1. 福岡・マリンメッセ福岡 A館(博多区・福岡県)

https://www.nihonsekkei.co.jp/wp-content/uploads/2016/09/2_%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB-%E5%A4%96%E8%A6%B3%E5%A4%9C%E6%99%AF_p.jpg
https://cdn.jalan.jp/jalan/img/5/kuchikomi/0325/KM/b03db_0000325410.JPG
https://www.marinemesse.or.jp/img/messe/organizer/floor/1f_ph01.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

宿泊施設の充実度

博多駅・天神が近いため、ライブ前後の宿泊には選択肢が豊富です。格安ビジネスホテルからラグジュアリーホテルまで揃っており、遠征初心者でも宿探し安心のエリア。港エリアのウォーターフロントというロケーションも、夜の博多グルメ&散策を組み込めて良いです。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

この大箱でSixTONESが歌うとなると、「福岡では何か“特別仕様”を持ってくるな」という期待感が自然と湧きます。ステージから観客までの広さを逆手にとって、レーザーや360度映像、演出が映える舞台になりそう。さらに、海風も感じられる夜のベイエリアということで、ライブ後の余韻も長く、ツアーの“最初のビッグステージ感”にぴったりです。


2. 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(利府町・宮城県)

https://www.mspf.jp/grande21/images/arena/pict_01.jpg
https://www.mspf.jp/grande21/images/arena/mainpict_thumb_01.jpg
https://www.livehis.com/img/seat_grande21.gif

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:1997年。
  • アクセス:JR利府駅からバスまたはイベント時シャトル。仙台駅からのアクセスが主。
  • 建築特徴:丘陵地利用、片勾配屋根のドーム型外観。スポーツ・コンサート兼用の造り。

宿泊施設の充実度

恐らく「仙台市中心部」からの宿泊を組むのが現実的。仙台駅近くにはホテル多数ですが、利府町そのものには選択肢や規模がやや限られるため、早めに宿予約を押さえておくのが安心です。ライブ翌日は仙台観光+温泉を組み込むのもおすすめ。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

キャパ1万人以下の“中箱”寄りのアリーナなので、ステージとの距離感が比較的近く、“コール&レスポンス”やMCの温かみが伝わりやすそうです。東北ならではの“熱気×距離の近さ”というライブ体験になる予感。「福岡とはまた違った“地元感”ある空気」が味わえそうです。


3. 愛知・Aichi Sky Expo Aホール(中部国際空港セントレア直結・愛知県)

https://www.tokoname-kankou.net/assets/mice/img/expo/course1/spot01.jpg
https://www.nagoya-info.jp/upload/convspots/large/1412293485e7c74b3d4696.jpg
https://stat.ameba.jp/user_images/20240527/23/ktmosaka2017/e4/82/j/o1066080715444266061.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:2019年8月オープン。バス比較なび+1
  • アクセス:中部国際空港(セントレア)直結という強み。飛行機/新幹線+空港アクセスの遠征者に優しい。
  • 建築特徴:大展示場を改装転用した“フラット大空間”。環境配慮設計(ZEB Ready取得)という現代仕様。

宿泊施設の充実度

空港直結ということで、空港併設ホテル・高級ホテルからビジネスホテルまで揃っており、遠征遠方からのアクセスを考えるなら最強クラス。飛行機・新幹線を利用する人には、朝/夜の便も選びやすく、滞在計画が立てやすいです。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

“空港直結”というアクセスも相まって、「旅×ライブ」をひとくくりに楽しむには最高の会場。演出でも“空を飛ぶ”“滑走路”“旅立ち”といったモチーフが映えそうです。ステージ構成も広めに取れそうなので、豪華ムービングや花道演出の見せ場が増えそうな予感があります。


4. 千葉・LaLa arena TOKYO‑BAY(南船橋・千葉県)

https://mixi.co.jp/app/uploads/2024/04/06013339/2bdea9ece78675249c7b962efd5d8f64-scaled.jpg
https://lalaarenatokyo-bay.com/wp-content/uploads/2025/05/014_TNS7339.jpg
https://lalaarenatokyo-bay.com/wp-content/uploads/2025/05/085_TNV3156-HDR.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

宿泊施設の充実度

ライブ+ショッピング+ホテル泊がセットで楽しめる立地。隣接の「ららぽーと」にはホテルもあり、宿が取りやすく、ライブ前後に“買い物&グルメ”を組み込めるのが魅力。都心から30分圏でありながら、宿泊コストも比較的抑えられる傾向があります。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

最新アリーナならではの“演出フルスペック”が期待できます。360度映像・ドームライティング・VR演出など、SixTONESらしい“挑戦的演出”がこの会場では最大限に活きそう。「このツアーの中でも“記念碑的な一夜”」になるかも知れません。宿泊・ショッピング・ライブをひとまとめにプランできるのも、ファンには嬉しいポイントです。

5. 大阪・大阪城ホール(大阪府大阪市)

https://www.osaka-johall.com/img/guide_img_access.jpg
https://cdn.osaka-info.jp/page_translation/content/7fcd66a8-04bf-11e8-afbd-06326e701dd4.jpeg
https://www.osaka-johall.com/access/osakajo-koen/img/img02.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:1983年10月1日。ウィキペディア+2大阪中心+2
  • アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」より徒歩約5分。Osaka Metro「森ノ宮駅」からも徒歩圏。大阪城ホール
  • 建築特徴:
    • “大阪城”西の丸石垣に配慮して、屋根は石垣より低く設計された、景観を壊さない配慮あり。大阪中心+1
    • 円盤型の屋根を持つ楕円形平面、最大収容約1.6万人。STADIUM REPORT+1

宿泊施設の充実度

大阪市中央区・大阪城公園周辺はホテル密度が高く、ライブ遠征にも安心。特にライブ前日は京橋・森ノ宮・天満橋あたりのホテルを早めに抑えるのがおすすめ。ライブ後は大阪城周辺の夜景散策も楽しめます。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

歴史ある“大箱”なので、ステージ登壇がまさに節目感を伴う場。SixTONESが「大阪城ホールでライブする」その事実だけでファンにとって特別な記憶になります。城を背にしての演出、もしくは城の前広場を使ったグッズ行列や集合写真といった“絵になる”時間も期待できます。大箱ながら客席傾斜がほど良いため、スタンド後方でも比較的見やすく、“安定したライブ感”を味わえる会場です。


6. 静岡・エコパアリーナ(静岡県袋井市)

https://www.ecopa.jp/src/images/facility/arena/main04.jpg
https://www.ecopa.jp/src/images/facility/arena/img_arenaSubarena.jpg
https://ecopanavi.com/wp-content/uploads/2023/05/ecopanavi057.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:2001年12月14日。エコパ+1
  • アクセス:JR東海道線「愛野駅」より徒歩約15分。エコパ+1
  • 建築特徴:
    • 張弦梁構造による大スパン屋根を持ち、天井高も高め(約26.2m)で大空間を確保。エコパ+1
    • 周囲は自然に囲まれた公園計画内。ライブ前に少し散策+気持ちの切り替えにも最適。

宿泊施設の充実度

袋井市という郊外立地なので、ホテル数は都心部ほど多くないですが、静岡駅・浜松駅など大きめの駅を拠点にして車・バスでアクセスする手もあります。ライブ後は静岡名物(お茶スイーツ・浜松餃子など)で遠征感も味わえそう。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

“自然+大箱”という組み合わせで、開演前の気分づくりがしやすい会場。「ちょっとした旅気分」を楽しみたいファンには刺さります。ステージから観客までの距離もほど良く、中箱的な集中力もありつつ、演出のスケールもしっかり取れる空間です。


7. 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県高松市)

https://kagawa-arena.com/wp-content/themes/kagawa-areana_v2/assets/images/top/img_main.webp
https://assets.st-note.com/production/uploads/images/171268173/14c41200603f6d8e4ac92875f553d27f.jpeg
https://www.my-kagawa.jp/image/rendering/attraction_image/11923/trim.1200/3/2

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:2025年2月24日オープン(建築は2024年竣工)です。香川県公式+1
  • アクセス:JR高松駅・ことでん高松築港駅より徒歩約4分。海沿いのサンポート高松エリア。香川県観光協会公式サイト – うどん県旅ネット
  • 建築特徴:
    • 設計はSANAA。低く広がる屋根、海と島を望む視線設計、光と風を取り込むミニマルモダンなデザイン。sankometal.co.jp+1
    • “海に開いたアリーナ”というロケーション特性あり。

宿泊施設の充実度

高松駅近く、港近くということで観光宿泊施設が比較的多め。ライブ+前後に瀬戸内海クルーズ・直島観光などをセットにできるのも魅力です。遠征+観光を重視するファンには特におすすめ。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

新しいアリーナということで、まず“新たなライブ記憶”として刻まれること間違いなし。ガラス・海・水平線を背にした演出や、映像・音響のクオリティをフル活用した演出が似合います。ステージから観客までの距離も比較的コンパクトに設定できそうなので、「SixTONESの目線が届く」ライブ感を味わえそうです。


8. 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市)

https://www.blue-style.com/img/43/12b40c676a.jpg
https://www.tokimesse.com/sp/img/top/slide01.png
https://www.tokimesse.com/visitor/guide/img/pic_wavemarket.jpg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:2003年。maki-and-associates.co.jp+1
  • アクセス:JR新潟駅から徒歩20〜25分、または駅前からバスで「朱鷺メッセ」下車(約15分)。新潟県公式ホームページ
  • 建築特徴:
    • 信濃川河口・万代島のウォーターフロントに面するガラス・金属仕上げの透明感ある構造。ウィキペディア+1
    • ホテル・展示場が複合化しており、コンベンション用途も想定された設備の充実度が高い。

宿泊施設の充実度

展示場併設型なので「ホテル+会場」が比較的近接しており、宿泊にも安心。ライブ遠征+観光(日本海夕景・万代島散策)を組み込むのにも良好なロケーションです。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

水辺と夜景を背景に、少し“静かな熱さ”を味わえる会場。ツアー中盤〜後半にここが組まれているなら、「ここで少しライブの空気を落ち着かせて再スタート」という構成も面白いかも。演出にも“リフレクション/水面”などのモチーフが似合いそうです。


9. 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道札幌市)

https://jice.homemate-research.com/pubuser1/pubuser_facility_img/5/6/8/00000000000000024865/0000000175/00000000000000024865_0000000175_5.jpg
https://www.jalan.net/theme/park/images/event_ph_J000096.jpg
https://bustrip-images.bushikaku.net/images/77043/amp.JPG?1725948367=

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:1970年。
  • アクセス:札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」下車後、バスまたは徒歩20〜25分。
  • 建築特徴:
    • 1972年札幌オリンピックの競技会場として建設された歴史あるアリーナ。
    • ドーム形状+高屋根とゆったり空間が特徴。

宿泊施設の充実度

札幌市中心部(札幌駅・大通り)から地下鉄+バスで会場アクセスするのが一般的。市内ホテル宿泊でライブ+観光を満喫する計画が現実的です。札幌/北海道遠征なら前後に“札幌グルメ”“夜景”“雪景色”も攻めたい。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

“オリンピック会場だからこそ漂う熱量+格式”という空気。雪国ならではの冷えた空気がライブ開演前の高揚をより引き立て、会場内に入った瞬間の温かい熱気がより印象的になります。SixTONESの“真駒内でしか味わえない瞬間”として、特別枠になりそうです。


10. 沖縄・沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)

https://files.kozaweb.jp/prd_uploads/files/2022/05/lbPjuFXarc2w3ijnI7cYp0zHRvc9CS0Y65snxjCK.jpeg
https://mice.jnto.go.jp/assets/images/mice-resource/venue-search/54_1292_01.jpg
https://images.microcms-assets.io/assets/f00eb11b55d64de8b7e3f9890259b66c/fb47efd23f374da98b5edc0e669ed16c/01.jpeg

6

竣工年・アクセス・建築の特徴

  • 竣工:2021年2月26日。
  • アクセス:那覇空港から車またはバスで約10〜15分(沖縄南IC/北IC近く)。バス便も複数あり。
  • 建築特徴:
    • 約8,700人収容。バスケットB1のホームアリーナ仕様ゆえ、傾斜のきついスタンドと“近さ”が強み。
    • 外装は海辺立地に配慮したボリューム感ある構成。

宿泊施設の充実度

那覇・北谷・沖縄市エリアにホテル多数。ライブ+沖縄観光(美ら海水族館/海岸/グルメ)をセットにできるのが大きな魅力。沖縄遠征なら宿泊は“滞在型”→前泊・後泊をしっかり計画すると疲れも残りにくいです。

ライブの雰囲気(SixTONES目線)

ツアーのラストを飾る可能性もある沖縄会場は“打ち上げ的開放感”が溢れそう。ステージを囲む観客とともに、にぎやかで熱狂的、かつ南国ならではのリラックス感も。思いっきり飛び跳ねて跳ねて、そのまま沖縄夜を満喫したくなる一夜になりそうです。


総括:箱ごとに“SixTONESとの出会い方”が変わる

このように、11会場全体を見渡すと、

  • 都市型&アクセス抜群:大阪/横浜/千葉(LaLa arena)
  • 新築&観光併設:香川/沖縄/愛知(空港直結)
  • 歴史的&地域密着型:北海道/静岡/宮城/新潟/福岡

という “箱のタイプ別ライブ体験” が楽しめます。
SixTONESを応援するファンとしては、単にセットリストを見るだけでなく、「この会場ならではの建築・空気・遠征プラン」を合わせて楽しむことができそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました