SixTonesライブツアーMILESixTONESの各会場の特徴についてまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
- 1. 福岡・マリンメッセ福岡 A館(博多区・福岡県)
- 2. 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(利府町・宮城県)
- 3. 愛知・Aichi Sky Expo Aホール(中部国際空港セントレア直結・愛知県)
- 4. 千葉・LaLa arena TOKYO‑BAY(南船橋・千葉県)
- 5. 大阪・大阪城ホール(大阪府大阪市)
- 6. 静岡・エコパアリーナ(静岡県袋井市)
- 7. 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県高松市)
- 8. 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市)
- 9. 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道札幌市)
- 10. 沖縄・沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)
- 総括:箱ごとに“SixTONESとの出会い方”が変わる
1. 福岡・マリンメッセ福岡 A館(博多区・福岡県)


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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:1995年7月。福岡県観光情報 クロスロードふくおか+1
- アクセス:福岡市博多区中央埠頭。博多駅・天神方面からバス約20分、または博多駅から地下鉄+バスルート。
- 建築特徴:「波とカモメをイメージした屋根形状」が象徴的。広大な一体空間を持つ大箱。福岡県観光情報 クロスロードふくおか
宿泊施設の充実度
博多駅・天神が近いため、ライブ前後の宿泊には選択肢が豊富です。格安ビジネスホテルからラグジュアリーホテルまで揃っており、遠征初心者でも宿探し安心のエリア。港エリアのウォーターフロントというロケーションも、夜の博多グルメ&散策を組み込めて良いです。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
この大箱でSixTONESが歌うとなると、「福岡では何か“特別仕様”を持ってくるな」という期待感が自然と湧きます。ステージから観客までの広さを逆手にとって、レーザーや360度映像、演出が映える舞台になりそう。さらに、海風も感じられる夜のベイエリアということで、ライブ後の余韻も長く、ツアーの“最初のビッグステージ感”にぴったりです。
2. 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(利府町・宮城県)


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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:1997年。
- アクセス:JR利府駅からバスまたはイベント時シャトル。仙台駅からのアクセスが主。
- 建築特徴:丘陵地利用、片勾配屋根のドーム型外観。スポーツ・コンサート兼用の造り。
宿泊施設の充実度
恐らく「仙台市中心部」からの宿泊を組むのが現実的。仙台駅近くにはホテル多数ですが、利府町そのものには選択肢や規模がやや限られるため、早めに宿予約を押さえておくのが安心です。ライブ翌日は仙台観光+温泉を組み込むのもおすすめ。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
キャパ1万人以下の“中箱”寄りのアリーナなので、ステージとの距離感が比較的近く、“コール&レスポンス”やMCの温かみが伝わりやすそうです。東北ならではの“熱気×距離の近さ”というライブ体験になる予感。「福岡とはまた違った“地元感”ある空気」が味わえそうです。
3. 愛知・Aichi Sky Expo Aホール(中部国際空港セントレア直結・愛知県)



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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2019年8月オープン。バス比較なび+1
- アクセス:中部国際空港(セントレア)直結という強み。飛行機/新幹線+空港アクセスの遠征者に優しい。
- 建築特徴:大展示場を改装転用した“フラット大空間”。環境配慮設計(ZEB Ready取得)という現代仕様。
宿泊施設の充実度
空港直結ということで、空港併設ホテル・高級ホテルからビジネスホテルまで揃っており、遠征遠方からのアクセスを考えるなら最強クラス。飛行機・新幹線を利用する人には、朝/夜の便も選びやすく、滞在計画が立てやすいです。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
“空港直結”というアクセスも相まって、「旅×ライブ」をひとくくりに楽しむには最高の会場。演出でも“空を飛ぶ”“滑走路”“旅立ち”といったモチーフが映えそうです。ステージ構成も広めに取れそうなので、豪華ムービングや花道演出の見せ場が増えそうな予感があります。
4. 千葉・LaLa arena TOKYO‑BAY(南船橋・千葉県)



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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2024年4月17日。LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)
- アクセス:JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅から徒歩約6〜7分。周辺に「ららぽーとTOKYO-BAY」など商業施設あり。バス比較なび
- 建築特徴:地上4階・延床約31,000㎡、収容客数1万人規模。昇降可能な大型センタービジョンやリボンビジョン常設、観客の動線やライブ演出に最適化された最新構造。イベント企画・制作・イベントプロデュース会社 | GLOBAL PRODUCE
宿泊施設の充実度
ライブ+ショッピング+ホテル泊がセットで楽しめる立地。隣接の「ららぽーと」にはホテルもあり、宿が取りやすく、ライブ前後に“買い物&グルメ”を組み込めるのが魅力。都心から30分圏でありながら、宿泊コストも比較的抑えられる傾向があります。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
最新アリーナならではの“演出フルスペック”が期待できます。360度映像・ドームライティング・VR演出など、SixTONESらしい“挑戦的演出”がこの会場では最大限に活きそう。「このツアーの中でも“記念碑的な一夜”」になるかも知れません。宿泊・ショッピング・ライブをひとまとめにプランできるのも、ファンには嬉しいポイントです。
5. 大阪・大阪城ホール(大阪府大阪市)

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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:1983年10月1日。ウィキペディア+2大阪中心+2
- アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」より徒歩約5分。Osaka Metro「森ノ宮駅」からも徒歩圏。大阪城ホール
- 建築特徴:
- “大阪城”西の丸石垣に配慮して、屋根は石垣より低く設計された、景観を壊さない配慮あり。大阪中心+1
- 円盤型の屋根を持つ楕円形平面、最大収容約1.6万人。STADIUM REPORT+1
宿泊施設の充実度
大阪市中央区・大阪城公園周辺はホテル密度が高く、ライブ遠征にも安心。特にライブ前日は京橋・森ノ宮・天満橋あたりのホテルを早めに抑えるのがおすすめ。ライブ後は大阪城周辺の夜景散策も楽しめます。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
歴史ある“大箱”なので、ステージ登壇がまさに節目感を伴う場。SixTONESが「大阪城ホールでライブする」その事実だけでファンにとって特別な記憶になります。城を背にしての演出、もしくは城の前広場を使ったグッズ行列や集合写真といった“絵になる”時間も期待できます。大箱ながら客席傾斜がほど良いため、スタンド後方でも比較的見やすく、“安定したライブ感”を味わえる会場です。
6. 静岡・エコパアリーナ(静岡県袋井市)



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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2001年12月14日。エコパ+1
- アクセス:JR東海道線「愛野駅」より徒歩約15分。エコパ+1
- 建築特徴:
- 張弦梁構造による大スパン屋根を持ち、天井高も高め(約26.2m)で大空間を確保。エコパ+1
- 周囲は自然に囲まれた公園計画内。ライブ前に少し散策+気持ちの切り替えにも最適。
宿泊施設の充実度
袋井市という郊外立地なので、ホテル数は都心部ほど多くないですが、静岡駅・浜松駅など大きめの駅を拠点にして車・バスでアクセスする手もあります。ライブ後は静岡名物(お茶スイーツ・浜松餃子など)で遠征感も味わえそう。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
“自然+大箱”という組み合わせで、開演前の気分づくりがしやすい会場。「ちょっとした旅気分」を楽しみたいファンには刺さります。ステージから観客までの距離もほど良く、中箱的な集中力もありつつ、演出のスケールもしっかり取れる空間です。
7. 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県高松市)


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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2025年2月24日オープン(建築は2024年竣工)です。香川県公式+1
- アクセス:JR高松駅・ことでん高松築港駅より徒歩約4分。海沿いのサンポート高松エリア。香川県観光協会公式サイト – うどん県旅ネット
- 建築特徴:
- 設計はSANAA。低く広がる屋根、海と島を望む視線設計、光と風を取り込むミニマルモダンなデザイン。sankometal.co.jp+1
- “海に開いたアリーナ”というロケーション特性あり。
宿泊施設の充実度
高松駅近く、港近くということで観光宿泊施設が比較的多め。ライブ+前後に瀬戸内海クルーズ・直島観光などをセットにできるのも魅力です。遠征+観光を重視するファンには特におすすめ。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
新しいアリーナということで、まず“新たなライブ記憶”として刻まれること間違いなし。ガラス・海・水平線を背にした演出や、映像・音響のクオリティをフル活用した演出が似合います。ステージから観客までの距離も比較的コンパクトに設定できそうなので、「SixTONESの目線が届く」ライブ感を味わえそうです。
8. 新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市)



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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2003年。maki-and-associates.co.jp+1
- アクセス:JR新潟駅から徒歩20〜25分、または駅前からバスで「朱鷺メッセ」下車(約15分)。新潟県公式ホームページ
- 建築特徴:
- 信濃川河口・万代島のウォーターフロントに面するガラス・金属仕上げの透明感ある構造。ウィキペディア+1
- ホテル・展示場が複合化しており、コンベンション用途も想定された設備の充実度が高い。
宿泊施設の充実度
展示場併設型なので「ホテル+会場」が比較的近接しており、宿泊にも安心。ライブ遠征+観光(日本海夕景・万代島散策)を組み込むのにも良好なロケーションです。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
水辺と夜景を背景に、少し“静かな熱さ”を味わえる会場。ツアー中盤〜後半にここが組まれているなら、「ここで少しライブの空気を落ち着かせて再スタート」という構成も面白いかも。演出にも“リフレクション/水面”などのモチーフが似合いそうです。
9. 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道札幌市)


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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:1970年。
- アクセス:札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」下車後、バスまたは徒歩20〜25分。
- 建築特徴:
- 1972年札幌オリンピックの競技会場として建設された歴史あるアリーナ。
- ドーム形状+高屋根とゆったり空間が特徴。
宿泊施設の充実度
札幌市中心部(札幌駅・大通り)から地下鉄+バスで会場アクセスするのが一般的。市内ホテル宿泊でライブ+観光を満喫する計画が現実的です。札幌/北海道遠征なら前後に“札幌グルメ”“夜景”“雪景色”も攻めたい。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
“オリンピック会場だからこそ漂う熱量+格式”という空気。雪国ならではの冷えた空気がライブ開演前の高揚をより引き立て、会場内に入った瞬間の温かい熱気がより印象的になります。SixTONESの“真駒内でしか味わえない瞬間”として、特別枠になりそうです。
10. 沖縄・沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)



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竣工年・アクセス・建築の特徴
- 竣工:2021年2月26日。
- アクセス:那覇空港から車またはバスで約10〜15分(沖縄南IC/北IC近く)。バス便も複数あり。
- 建築特徴:
- 約8,700人収容。バスケットB1のホームアリーナ仕様ゆえ、傾斜のきついスタンドと“近さ”が強み。
- 外装は海辺立地に配慮したボリューム感ある構成。
宿泊施設の充実度
那覇・北谷・沖縄市エリアにホテル多数。ライブ+沖縄観光(美ら海水族館/海岸/グルメ)をセットにできるのが大きな魅力。沖縄遠征なら宿泊は“滞在型”→前泊・後泊をしっかり計画すると疲れも残りにくいです。
ライブの雰囲気(SixTONES目線)
ツアーのラストを飾る可能性もある沖縄会場は“打ち上げ的開放感”が溢れそう。ステージを囲む観客とともに、にぎやかで熱狂的、かつ南国ならではのリラックス感も。思いっきり飛び跳ねて跳ねて、そのまま沖縄夜を満喫したくなる一夜になりそうです。
総括:箱ごとに“SixTONESとの出会い方”が変わる
このように、11会場全体を見渡すと、
- 都市型&アクセス抜群:大阪/横浜/千葉(LaLa arena)
- 新築&観光併設:香川/沖縄/愛知(空港直結)
- 歴史的&地域密着型:北海道/静岡/宮城/新潟/福岡
という “箱のタイプ別ライブ体験” が楽しめます。
SixTONESを応援するファンとしては、単にセットリストを見るだけでなく、「この会場ならではの建築・空気・遠征プラン」を合わせて楽しむことができそうです。


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