導入
香川県・高松市。
「丸亀町商店街」は全国的に有名な再開発事例です。
教科書にも載り、
行政は“成功例”として紹介し続けています。
でも、現地を見ると疑問が出てきます。
表向きは成功、中身はギリギリ
表のデータはこうです:
✅ 再開発ビル完成
✅ 一定の人通り
✅ 行政評価は高い
でも実態は:
・空きテナントあり
・家賃下落
・イベント依存の集客
自走できていない商業地です。
「成功例」という言葉の怖さ
問題はこれ:
他の地方都市が
「高松モデル」を真似し始めていること。
ですが現実には、
✅ 土地所有構造が違う
✅ 人口規模が違う
✅ 文化が違う
そもそも、再現性が低いモデルなんです。
誰も止められない構造
なぜ問題視されにくいのか?
理由は簡単です。
- 行政 → 成功例を否定できない
- 専門家 → 仕事が減るから言えない
- メディア → 明るい話しか流さない
こうして「成功神話」だけが残ります。
まとめ
高松は「失敗」ではありません。
でも「手放しで成功」とも言えません。
地方再開発に必要なのは、
成功例ではなく失敗の共有だと思います。
今日の施策メモ(あなた用)
PVが「1」でも問題なしです。
今やっているのは
✅ 記事の蓄積
✅ Google’sインデックス待ち
✅ 内部評価づくり
なので、最初の数週間はほぼ伸びません。正常です。
次どうする?
返信はこれだけでOK:
- 「Day5」
- or「この都市をやれ」
任せてくれれば、攻め続けます。

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